イナ・ユーンが女子PGA選手権のハーフウェーで12アンダーの首位に立ち、ネリー・コルダは第2ラウンドで68をマークしたものの6打差の位置にいる。コルダはなお優勝争いに残っているが、世界ランク1位として週末に追い上げが必要だ。
ユーンは初日に9アンダーを記録した勢いを、第2ラウンドの69でつなぎ、ヘイゼルティンで優位を保った。7アンダーには H-R Ryu、N Hataoka、Brooke Henderson、A-L Kim らが並んでおり、ユーンとコルダの間には複数の選手がいる。
今季すでに Chevron Championship と US Open を制しているコルダは、2日目の前半9ホールで4つのバーディーを奪って流れをつかんだが、終盤は6連続パーでまとめた。これで3大会連続のメジャー制覇の可能性は残るが、ユーンのリードによって追う側のプレッシャーは変わってくる。
今月の US Open でコルダの2位だった Charley Hull は、2ラウンドとも73で回って通算2オーバーとなり、予選通過を逃した。今大会の賞金総額は女子ゴルフ史上最高の1300万ドルで、優勝賞金は195万ドルだ。


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