2026年のF1スプリントフォーマットでは、6つのスプリント週末が組まれており、イギリスGPのシルバーストンが4戦目となる。大きな変更点はスプリント予選で、Cadillacの参戦によってグリッドが拡大したため、最初の2セグメントで脱落するのは5台ではなく6台になっている。
スプリント週末は、金曜日のスプリント予選の前に1回だけ行われるプラクティスから始まる。SQ1、SQ2、SQ3はそれぞれ12分、10分、8分で、その結果が本戦グランプリではなくスプリントのスターティングオーダーを決める。
スプリント本体は約30分の100kmレースで、得点は上位8台の完走者だけに与えられる。優勝は8点で、8位まで1点ずつ減少し、そのポイントはドライバーズ選手権に加算される。
シルバーストンでは、スプリントは土曜日12:00 BSTに17周で行われ、その後に日曜グランプリの予選が続く。イギリス戦の後に残るスプリントはザントフォールトとシンガポールで、先に中国、マイアミ、カナダが実施された。


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